日本共産党長野県委員会ウェブサイト |
![]() |
![]() |
高校改革プランは慎重に 長野県議会文教委員会長野県議会文教委員会は15日、高校改革プランの実施計画策定を「従来のスケジュールにとらわれることなく、真の県民合意形成に向けた慎重な対応」を強く求める「高等学校改革プランの実施計画策定に当たって慎重な対応を求める決議」が全員一致で採択されました。19日の本会議で可決される見通しです。 県教委は、実施計画を今年度末までに策定し、2007年度から実施しようとしています。 これに対し今年の6月県議会では、高校改革プランの再編整備候補案を白紙撤回して、高校生をはじめとする県民の意見を反映し、合意が得られるよう身長なけん党を求める決議を可決しています。今回の決議はそれに続くものです。 今回の決議は、6月県議会の決議に触れ、「それ以降の高等学校改革に対するとりくみ経過や県民の意見などから考えても、県教育委員会が想定しているスケジュールの実施計画策定では、県民合意が得られるものではないことは明らか」と指摘しています。 (2005/12/17 しんぶん赤旗)
Copyright (C) 日本共産党長野県委員会 All Rights Reserved.
〒380-0928 長野市若里1-12-7 TEL:026−226−8376 FAX:026−226−2184 |