 2009/6/30 更新
長野県議会─公教育での保護者負担軽減を求める─毛利県議が一般質問(6/25)
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長野県議会で25日、日本共産党の毛利栄子県議が一般質問にたち、公教育での保護者負担軽減を求め、山口利幸教育長が学校徴収金や教材の再利用など「保護者の負担軽減が図られるよう努めたい」と応じました。 |
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長野県議会─福祉医療制度の医療費の利用者自己負担増の見送りを求める─備前県議の一般質問(6/24)
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長野県議会で24日、日本共産党の備前光正県議が一般質問にたちました。県が実施する福祉医療制度の自己負担金引き上げについて、20市町村が引き上げを見送り独自補助を行う予定であることが分かりました。
福祉医療制度は乳幼児や障害者の医療費を補助するもので、県は10月から、利用者の自己負担金を300円から500円に引き上げるとしています。備前県議は、日本共産党県議団が行った市町村長アンケートで「不況化で住民負担に転嫁できない」「十分な期間をかけて判断してほしい」などの声が寄せられていると紹介。10月実施を見送るよう村井仁知事に求めましたが、村井知事は「制度を維持していくうえでやむをえない」と話し、10月実施の姿勢を変えませんでした。 |
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長野県議会─生活困窮者を「無条件にその場から」救済するなど親身な対応を要望─高村県議が一般質問(6/23)
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長野県議会定例会で23日、日本共産党の高村京子県議が一般質問にたち、貧困と雇用問題、多部制単位制高校への移行、県施設の指定管理者制度への移行について質問しました。
高村県議は、県の「信州ものづくり産業投資応援条例」で助成金を受けている企業の解雇実態を質問。12社で810人の派遣労働者が解雇され、常用雇用も2社が希望退職を募集し、20人が退職したことが分かりました。これまでの助成対象企業は19社、総額43億円にのぼります。
高村県議の「正社員雇用をスタンダードとする優良企業育成を」との求めに、黒田和彦商工労働部長は「助成金の対象企業も含めて、雇用の維持確保、企業の理解を求めていきたい」と答えました。 |
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上田市、佐久市で長野3区のいわや昇介さん、高村京子県議、両市議団のみなさんと訴えました。 今日の上田の最高気温は32度、佐久は31度。それでも、たくさんの方が待ち受けて聞いてくれました。 千曲川には、鮎つりのサオが林立。とっても涼しそうでした。
夜は小諸市で井上さとし参議院国会対策委員長を迎えた演説会。会場には、小諸出身の田村智子さん(東京都議選葛飾区予定候補)のお父さんの姿も見えました。 |
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長野1区必勝決起集会 山口さんを国会へ(6/20)
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「今度こそ北陸信越ブロックの議席奪還を」―日本共産党の長野1区必勝決起集会が20日、長野市内で開かれ、会場あふれる220人が参加しました。「比例は共産党へ」の大波を起こし、山口のりひさ衆院北陸信越比例候補(長野1区重複)を何としても国会へと、決意を固めあいました。
山口候補は「今度の総選挙は、自民か民主かを選ぶ選挙ではなく、日本の進むべき道をどうするかが問われる選挙」と語り、コマツの期間工正社員化や、雇用促進住宅の退去期限延長など日本共産党の主張と行動、国民の運動が政治を動かしてきたと報告。議席回復の決意を語りました。
今井誠県委員長が情勢報告で、「都議選告示日の7月3日までに支持拡大の得票目標をやりきり、自信を持って選挙本番を迎えよう」と呼びかけました。 |
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長和町で山口候補、いわや候補が訴え(6/17)
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長野県長和町で17日、国政選挙では初めての日本共産党演説会が開かれ、山口のりひさ衆院北陸信越比例候補、いわや昇介同長野3区候補の訴えに、80人の参加者が耳を傾けました。高村京子県議もあいさつし、医師の矢嶋嶺氏が応援演説に立ちました。 |
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いっせい宣伝で山口候補訴え(6/10)
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日本共産党長野県委員会は10日朝、駅頭など109カ所で街頭宣伝を行いました。JR安茂里駅前(長野市)に立った山口のりひさ衆院北陸信越比例候補や各比例・小選挙区候補を先頭に、支部・後援会が訴えました。 山口氏は、政府が介護報酬の3%アップ・賃金2万円増を宣伝していることについて、「現場では賃金を上げられない施設もあり、怒りが広がっています。日本共産党の議席を伸ばし、誰もが安心できる介護制度にしたい」と訴えました。 |
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