 2012/1/30 更新
日本共産党長野県委員会は衆院予定候補者を発表しました
原発ゼロ長野県連絡会結成(12/3)
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原発ゼロ・自然エネルギーへの転換を求める長野県連絡会が12月3日、長野市内で結成総会を開き、130人以上が参加しました。各地の署名活動などを尊重しながら、県民過半数の署名をめざすなどの当面する活動を決めました。
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任期満了に伴う長野県南牧(みなみまき)村長選は13日、投開票され、現職の菊池幸彦氏(69)=無所属=が激戦を制し再選されました。長野県内の日本共産党員の首長は、菊池氏のほか、木曽町の田中勝已町長、御代田町の茂木祐司町長の3人です。
地元の住民や支持者が詰めかけた選挙事務所は、当選の報に湧きかえりました。
菊池村長は、「4年間の村政が村民から評価された。利権のない、清潔で明るい、誰からも好かれる温かみのある村政の流れをこれからも続けてほしいという村民の思いの結果だ」と語りました。 |
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日本共産党長野県委員会は「東日本大震災・長野県北部救援募金」を呼びかけています(3/13)
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日本共産党長野県委員会は、災害対策本部を設置し、栄村の救援活動に全力を挙げています。
栄村の鈴木敏彦、山本千津子両村議は、避難住民を見舞い、要望を聞き、被害調査もしています。鈴木村議の自宅は全壊し、仙台に住む娘と孫の安否が確認できていません。 中野早苗・県常任委員と和田あき子県議は13日、島田茂樹村長に救援募金を手渡し、ミカンなど18箱を届けました。島田村長は「いまは救援活動に全力を挙げています。ありがとうございます」と応じました。
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12日、今井誠県委員長を責任者に「東日本大震災・長野県北部地震対策本部」を設置しました(3/12)
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日本共産党の石坂ちほ長野県議は12日、同日未明の地震で被害を受けた長野県栄村に入り、被災地を調査、被災した住民を見舞いました。竹内勉党北部地区委員長(須坂市議)、広瀬進・元栄村議らが同行しました。
同日朝、村へ通じる国道は寸断されたため、石坂県議らは新潟を迂回(うかい)して現地入り。役場を訪れ、島田茂樹村長に実情をききました。
島田村長は、「朝飯もまだです」と対応に追われた様子で被災の状況を説明しました。
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保守も納得 実績抜群
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20年間で2、5、6、7人と議席を増やしてきた日本共産党長野県議団。県議会(定数58)で議案提案権も力に、県民の切実な要望実現や県政のチェック、議会改革で抜群の実績をあげています。
議案提案権の威力が発揮されたのが県立高校の統廃合問題です。
2006年、党県議団は「統廃合を決める前に、県議会の承認を得る」という条例改正を提案。県民世論を背景に保守系議員の協力も得て可決されました。その結果、12の高校の存続が決まりました。
大物保守系議員も「共産党の議案提案でわたしたちも賛成して、教育県の長野らしいことがやれた」と語りました。 |
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これまでのニュース・話題
政策・見解・論説
[論説]改革を望む県民世論、平和の願いと田中康夫氏との落差(2007年6月)
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[論説] 三つの角度から県政にのぞむ(2005年12月)
[見解] 2006年県知事選挙の結果について(2006年8月)
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