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2005年の写真ニュース

太平洋戦争開戦64周年 党県委員会が宣伝

 日本共産党長野県委員会は8日、太平洋戦争開戦64周年にあたり、JR長野駅前で早朝の街頭宣伝をしました。「侵略を反省し、その誤りを繰り返さないことは、戦後日本の原点です。小泉首相の靖国参拝の強行・イラク派兵延長などは、日本国民の願いと世界の平和を損なう重大な誤り」と訴えました。(2005/12/1)

木曽町長に田中氏 合併選挙 各界各層から支援

 木曽郡の木曽福島町、日義村、開田村、三岳村が合併して誕生した木曽町の町長選挙は、27日に投開票され、「木曽町を考える会」の田中勝己氏(68)=前木曽福島町長=が当選を決めました。
 選挙戦は、田中氏と元県職員の一騎打ち。田中氏は、旧町村の個性や伝統を生かした町づくりを進めるために、地域住民の声を行政にいかす地域自治組織を提案。お年寄りが安心して暮らせる町づくりや、子育て支援などを訴え、住民から共感の声が次々と寄せられました。(2005/11/27)

安曇野で4氏が当選 議席占有率を倍化

 5町村の合併に伴う長野県安曇野市議選が23日に投開票され、日本共産党の青柳吉宏(60)=穂高区=、草深温(64)=豊科区=、下里喜代一(42)=明科区=、松沢好哲(61)=堀金区=の各氏が当選しました。青木聡子氏(62)=三郷区=は52票差で次点でした。
 議席占有率は7.14%から、14.29%に倍化。5氏の得票合計は7108票で、今年の衆院比例票の1.5倍でした。(2005/10/25)

敬老の日 高齢党員ねぎらう これからも社会進歩の道を

 敬老の日の19日、日本共産党長野県委員会は今年80歳の党員110人全員に記念品を贈り長寿のお祝いをしました。記念品は、長野県趣旨院の書道家・森谷明仙氏による色紙です。
長野市内に住む県名誉役員の山本和夫さん宅を訪れた今井誠県委員長は、「これからもお体に気をつけてがんばってください」とのべ、記念品を手渡しました。山本さんは、「どうもありがとう。これからもがんばります」と語っていました。(2005/9/20)

木島さんを国会に長野県内11ヶ所で党演説会―のべ4千人

 長野県では23日までの10日間で、日本共産党の木島日出夫・衆院比例北陸信越ブロック候補や各選挙区候補らを弁士にした緊急の演説会が11ヶ所で開催され、参加者はのべ約4000人にのぼりました。写真は松本市で演説会に声援をおくる青年たち。
 どの会場も「木島さんの議席奪還必ず」の熱気に包まれ、“連鎖演説会”最後となった23日の長野5区の2会場では、上伊那郡宮田村で410人、飯田市では参加者が600人をこえました。飯田市の演説会場で3人が入党、募金も20万円集まりました。(2005/8/28)

シール投票した女性「選挙に行きたくなった」

「日本共産党といっしょに日本をかえるネットワーク長野」の青年五人が二十二日、長野駅前で宣伝をしました消費税増税や、憲法九条、労働条件の問題についてのシール投票を、道ゆく青年に呼びかけながら対話をしました。シール投票に応じたアルバイトの女性(20)は、「初めての選挙です。投票にいきたくなった」と話し、ビラを持って帰りました。(2005/8/22)

涼しいひととき七夕飾り 長野市

  長野市の権藤町アーケードでは、地域の保育園児や病院で脳卒中などのリハビリをしている患者、商店街の人たちが創意工夫をこらした七夕飾りが、通行人の目を楽しませています。

 ササに色とりどりのテープがたなびきます。「にんじゃになりたい」「しんたいそうのせんしゅになりたい」「足がいつまでも動きますように」などの願いがこめられた短冊も、アーケードを吹き抜ける風にゆれています。

 立ち上がるレッサーパンダをモチーフに「景気回復に立ち上がって、前へ、前へ」との飾りも。権藤アーケードの七夕飾りは7日まで。

(しんぶん赤旗7/30)

栄村 「郵便局は唯一の金融機関」 吉川議員に住民訴え

 郵政民営化法案の参議院審議入りを前に、日本共産党の吉川春子参議院議員は、10,11の両日、栄村の秋山郷にある小赤沢簡易郵便局を視察集落の住民から実情を聞きました。(2005/7/10)



100回目のピースウォーク 上田市

 長野県上田市でおこなわれてきたピースウォークが十一日、百回目を迎えました。アメリカによるイラク戦争開始直前に、市民らでつくる「有事法制反対・憲法を守る上小地区連絡会」がよびかけて、二〇〇三年三月に始まったもの。イラク戦争や自衛隊派兵反対を訴えて街頭宣伝とデモ行進を毎週続けてきました。

9条かえないほうがいい! 若者がシール投票

5日、憲法9条を守り生かそうと活動する青年たちのネットワーク―A9netが街頭で「シール投票」宣伝行動をおこないました。休日で買い物などでにぎわうなか、道行く青年たちが足をとめ楽しげにシールを貼って対話していました。一時間ほどで「9条はかえないほうがいい」の枠がシールでいっぱいになりました。

「ひろげよう憲法9条」 青年が街頭で署名宣伝

イラク戦争開始2周年

 20日、民青同盟長野県委員会は、イラク戦争2周年にあわせて「ひろげよう憲法9条」と訴える宣伝行動にとりくみました。「憲法9条かえることに反対?賛成?」「イラク戦争に反対?賛成?」とシールで呼びかけながら対話します。若い女性がかけよってきて、「9条は、世界に堂々と誇っていいと思うんですよ」と署名するなど反響がありました。

SO世界大会 地元の人々との交流 “折り紙面白い”

 2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会が、二月二十六日から長野県内で開催され、各会場でアスリート(スポーツ活動に参加する知的発達障害のある人)の熱戦が繰り広げられています。

 この大会には競技外の会場として、宿泊ホテルの近くにスペシャルオリンピックスタウン(SOタウン)が設けられています。ここでは、アスリートのみなさんが競技の疲れを癒し、アスリート同士の交流と地元の人々との交流も行われます。長野市内四カ所に設けられたSOタウンの一つアミューズメントプラザ。写真は、ロシアのアスリートと通訳ボランティアが折り紙をしています。

がんばる勇気与えて スペシャルオリンピックス開幕

知的発達障害のスポーツの祭典、2005年スペシャルオリンピックス(SO)冬季世界大会の開会式が26日、長野市のエムウェーブでおこなわれ、8日間におよぶ熱戦の幕をあけました。




”それぞれの個性で力を発揮” 東北住電装争議勝利報告会

 JMIU長野地本と東北住電装支部が十九日、争議勝利解決報告会を上田市内で行いました。東北住電装支部の田中真奈美委員長は「何も分かっていない私たちが、分かっていたのは、私たちは間違っていないということ。これが勝利の力となった。二十四人がそれぞれの個性で力を発揮した。私は仲間に恵まれた。みんなで達成したことがうれしい。まだやることが残っている。本当に支えていただいてありがとうございます」とお礼と決意を述べました。

"9条の木∴轤ト大きく 下伊那 竜丘9条の会 

  長野県飯田市の竜丘地区(有権者五千四百人)で「九条を守る竜丘の会の結成のつどい」が十一日に行われ、予想を越える六十五人が参加しました。現職市議や弁護士など百二十人が呼びかけ人になっています。

つどいにむけ、新聞店の協力で全戸にチラシを折り込み、有線放送で各戸に知らせ、宣伝カーも出しました。(2005/2/16)

平和のあかり 善光寺

 長野市の国宝・善光寺をライトアップする「長野灯明まつり」が、5日から開催されています。
 オリンピックの「平和を願う精神」を後世にのこしていくため、世界に向けて「平和のあかり」を力強く発信しています。寒空の中に、赤い光に照らされて浮かび上がる善光寺本道は幻想的です。 長野五輪を記念するイベントとして、善光寺や長野商工会議所などでつくる実行委員会が主催し、13日まで開催。(2005/2/10)

命をなにより大切に 県議も招待され豆まき

善光寺 石坂さん 常楽時 高村さん

 節分の日の3日、長野県何でも各地で豆まきが行われました。

 長野市の善光寺では、日本共産党の石坂千穂長野県議が特別招待者として参加。上田市別所温泉の常楽寺・北向観音堂には、高村京子県議が招待され(写真、中央)、それぞれ豆まきをしました。

 北向観音堂での「節分ついな式」では、半田孝淳住職が「命がなにより大切。人を殺してはいけない。殺させてもいけないイラクのことに心を痛めている」とあいさつしました。(2005/2/4)

党市議団、佐藤候補の要請に長野市が除雪対策強化

 12日、日本共産党長野市議団と長野市増員選挙豊野町選挙区の佐藤くみ子候補は、この間の大雪による市民からの苦情や要望をもとに、長野市に対して除雪対策の強化を申し入れました。

 佐藤候補は「合併したら除雪が遅れるのか、と苦情がよせられている。今は雪の捨て場に困り、排雪対策が必要」と市にもとめました。

 対応した市維持課の竹前正人課長は、「豊野支所も降雪のときは早朝に出勤できるよう体制を見直し、排雪場所も確保するよう努力する」と述べました。(2005/1/13)

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