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終戦61年 県内各地で取り組み
9条の会など多彩に(8/15)
終戦61年をむかえた15日、県内の地方議員を先頭に全県各地で多彩に街頭宣伝や平和の取り組みが行われました。
松本では藤沢詮子県議と松本市議団が松本駅前で宣伝し、安曇野市や朝日村でも宣伝が行われました。
諏訪地方では上田秀昭衆院4区候補と備前県議、諏訪市・下諏訪町・岡谷市の各議員団が宣伝しました。
下諏訪町西友前の宣伝では買い物途中の方が何人も駆け付けて激励され、塩尻市のイトーヨーカ堂前でも3人の老夫人が備前光正県議の話を聞き入っていました。
岡谷市では「岡谷市九条の会」が市民新聞に全面意見広告を掲載するなどの取り組みも行われました。
諏訪市では「戦争はいやだ諏訪市九条の会連絡会」が呼びかけた市内の寺で鐘を鳴らす取り組みは6日・9日・15日と連続して取り組まれ、諏訪市内の6つの寺で鐘が鳴らされました。
佐久市では、佐久平駅前で岩谷昇介衆院3区候補と藤岡義英県議候補が、伊那市では柳川広美市議が宣伝カーから訴えました。
上田駅前では高村京子県議と上田市議団が訴えました。その他に、上小地域では九条の会の運動がより大きくなることを願って、終戦記念日を期に『上小地域「九条の会」連絡会』が結成され結成アピール採択しました。
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