 2008/4/22 更新
栄村「ゆいの心で」と島田氏
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長野県栄村長選が20日投・開票され、日本共産党も参加する「栄村の明日をひらく村民の会」と現村長の高橋彦芳後援会が推薦する島田しげき氏(67)が初当選を果たしました。有権者2,083人の栄村で1,319票を獲得し、有権者全体の63%の支持を得ました。投票率は88%。
午後9時40分ごろ、島田氏は、当選確実の知らせを受けて集まった百人以上の支持者に拍手で迎えられ、「初めての選挙でしたが、みなさんに支えられて当選できた」とあいさつ。「栄村のかじ取り役として、『ゆいの心』で村民本位の村政を進めたい」と語り、高橋村政を継承しながら、選挙中に掲げた公約の実現を約束しました。 |
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政治の怒り深さ実感─長野・総選挙勝利へ 後援会総会開く
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長野県日本共産党後援会総会が5日、長野県塩尻市で開かれ、約460人が参加しました。党中央選対局の大幡基夫局長が講演し、今井誠県委員長が情勢報告。藤原超県後援会事務局長が「衆院北陸信越ブロックの議席奪還を」と、活動の方針を提案しました。
山口のりひさ衆院北陸信越比例候補(長野1区重複)は「各地での懇談で、政治への怒りの深さを実感し、経済人とも『大企業に軸足置いた政治は終わり』という認識で一致します。自民党政治のゆきづまりを打開するため、議席奪還めざしてがんばりたい」と訴えました。 |
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