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new 2012/1/10 更新

青年の声を国政に
衆院長野1区 武田良介候補が決意

記者会見で抱負を語る武田良介氏 日本共産党長野県委員会は6日、衆院長野1区に武田良介氏(32)=党県委員、民青県委員長=の擁立を発表しました。記者会見で武田候補は「政治を変える展望を伝えることが、青年たちの希望になる。 その先頭に立って頑張りたい」と決意を語りました。
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謹賀新年

 第34回赤旗信州秋まつり

門松 昨年の3・11に発生した大震災と原発事故は、それまでの日本の政治のあり方の根本を問うものとなりました。
 今年を民主連合政府実現への歴史的夜明けの一歩を築く年、希望のもてる年にするために、みなさんと力を合わせてがんばりたいと思います。
 長野県党は、衆院選のすべての小選挙区で候補者を擁立し、勝利をめざすとともに、北陸・信越ブロックの比例代表で何としても議席を獲得するために全力で奮闘する決意です。
 皆様方のご健勝をお祈りするとともに、一層のご協力、ご鞭撻をお願い申し上げます。

      2012 元旦

           日本共産党長野県委員会


新年のごあいさつ

藤野やすふみ衆院北陸信越ブロック候補 激動の2012年が幕を開けました。昨年来、北陸信越を駆けまわる中で、どこでも、「今度こそ衆議院で共産党の議席を」という熱い思いと、「くらしが厳しい。何とかしてほしい」という切実な願いを痛感しています。この願いに応えるために全力をつくす決意です。
 きたるべき総選挙は、大震災・原発事故を受けて、「日本をどんな国にするのか」が正面から問われます。私は、各地の懇談で、二大政党の支持基盤の崩壊を実感しています。原発、TPP、消費税などさまざまな問題で、保守層、無党派層に広く訴えれば党への支持が広がります。候補者として全力を尽くし、必ず議席をとりもどす決意です。ともに頑張りましょう!


井上さとし参議院議員 来年夏の参院選挙で再び、北陸信越・東海・京都を担当する比例代表予定候補として発表されました。衆議院比例候補の藤野保史さんは、一回り違いの同じいぬ年。勝利をめざして2人で大いに駆け回ります。どうぞよろしくお願いします。
 この国の政治と社会の在り方を根本から問い直した東日本大震災と原発事故の惨状。私は、菅・野田の2人の総理に住民本位の震災復興や原発からの撤退、TPP参加阻止など、予算や決算の委員会で論戦を挑みました。
 どの問題でも、二大政党政治が破綻し、民自公三党VS日本共産党という対決軸がわかりやすくなっていると実感しています。そのことを大いに語り抜き、今年こそ、真の政治転換の年にするために頑張ります。


原発ゼロ長野県連絡会結成(12/3)

結成総会に130人以上が参加

 原発ゼロ・自然エネルギーへの転換を求める長野県連絡会が12月3日、長野市内で結成総会を開き、130人以上が参加しました。各地の署名活動などを尊重しながら、県民過半数の署名をめざすなどの当面する活動を決めました。

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長野・南牧村長選 あったか村政継続へ 菊池氏再選 福祉・農業政策に期待 草の根から支援の輪
当選にわく菊池幸彦氏と支援者
 任期満了に伴う長野県南牧(みなみまき)村長選は13日、投開票され、現職の菊池幸彦氏(69)=無所属=が激戦を制し再選されました。長野県内の日本共産党員の首長は、菊池氏のほか、木曽町の田中勝已町長、御代田町の茂木祐司町長の3人です。
 地元の住民や支持者が詰めかけた選挙事務所は、当選の報に湧きかえりました。
 菊池村長は、「4年間の村政が村民から評価された。利権のない、清潔で明るい、誰からも好かれる温かみのある村政の流れをこれからも続けてほしいという村民の思いの結果だ」と語りました。
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心配がいっぱいのリニア中央新幹線
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「東日本大震災、長野県北部地震」被災者救援募金は、6/5日現在、20,758,570円集まりました。引き続きご協力をお願いします。

 「寄せられました募金は、日本共産党中央委員会を通して第一次義援金として東北と栄村をはじめ82の自治体にお届けいたしました。第二次義援金は第一次義援金を届けた自治体のうち岩手、福島、宮城の3県と沿岸部で被害の大きかった35の自治体に加えて3県の22の農業協同組合、46の漁業協同組合に直接お届けしています。」

被災した党機関支援募金に、ご協力をお願いいたします

 岩手・宮城・福島の3県は大地震・大津波・原発災害で甚大な被害を受けました。多くの党機関・党議員・党員も被災しており、多くの地区委員会などの事務所が流失あるいは冠水しました。
 こうした困難な状況のもとで、機関も議員も党員も自らのことはあとにして被災者の救援、救済、被災地の復興の先頭に立ち、献身的な奮闘を続けています。
 「党機関支援募金」の目的は、党事務所の再建・補修、常任活動家の生活保障、党と読者のネットワーク再建のために、一定期間にわたり財政的に支援することです。全国の党員、党支持者のみなさんが、被災地の党機関や党員の苦闘に思いをはせ、この募金にご協力くださるよう心からお願いします。

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救援活動に全力投球の共産党各氏

栄村村長に義援金を手渡す
市田書記局長と中野さなえさん
長野県から野菜と下着が届く・・・物流センターと避難所に直接運ぶ
栄村村長に義援金を手渡す市田書記局長と中野さなえさん 長野県から野菜と下着が届く・・・物流センターと避難所に直接運ぶ
中野さなえさんのブログもご覧下さい≫ 福島県議 藤川しゅく子さんのブログをご覧下さい≫
石巻報告。私の故郷は変わり果てた姿に。軽油が500円?! 栄村へ行ってきました。沢山の募金に感激です
どこも見るにたえない光景が続きます 栄村・避難所の住民のみなさんを訪ねました
中野さんの宮城支援のページへ 中野さんの栄村支援のページへ
地区委員会は震災を受け解体しましたので、借家でセンター 仮設のプレハブも、地元業者ではなく、大手の企業が
地区委員会は震災を受け解
体しましたので、借家で…
仮設のプレハブも、地元業
者ではなく、大手の企業が
4月10日県議選 福祉、災害に強い長野県を─日本共産党は提案します

日本共産党長野県委員会は「東日本大震災・長野県北部救援募金」を呼びかけています(3/13)

 日本共産党長野県委員会は、災害対策本部を設置し、栄村の救援活動に全力を挙げています。
 栄村の鈴木敏彦、山本千津子両村議は、避難住民を見舞い、要望を聞き、被害調査もしています。鈴木村議の自宅は全壊し、仙台に住む娘と孫の安否が確認できていません。
 中野早苗・県常任委員と和田あき子県議は13日、島田茂樹村長に救援募金を手渡し、ミカンなど18箱を届けました。島田村長は「いまは救援活動に全力を挙げています。ありがとうございます」と応じました。

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12日、今井誠県委員長を責任者に「東日本大震災・長野県北部地震対策本部」を設置しました(3/12)

 日本共産党の石坂ちほ長野県議は12日、同日未明の地震で被害を受けた長野県栄村に入り、被災地を調査、被災した住民を見舞いました。竹内勉党北部地区委員長(須坂市議)、広瀬進・元栄村議らが同行しました。
 同日朝、村へ通じる国道は寸断されたため、石坂県議らは新潟を迂回(うかい)して現地入り。役場を訪れ、島田茂樹村長に実情をききました。
 島田村長は、「朝飯もまだです」と対応に追われた様子で被災の状況を説明しました。

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希望のもてる県政改革をご一緒に 〜今こそ、県民のくらし最優先の県政・県議会を〜 2011年長野県会議員選挙への政策アピール  2011年2月 日本共産党長野県委員会

 保守も納得 実績抜群

 20年間で2、5、6、7人と議席を増やしてきた日本共産党長野県議団。県議会(定数58)で議案提案権も力に、県民の切実な要望実現や県政のチェック、議会改革で抜群の実績をあげています。
 議案提案権の威力が発揮されたのが県立高校の統廃合問題です。
 2006年、党県議団は「統廃合を決める前に、県議会の承認を得る」という条例改正を提案。県民世論を背景に保守系議員の協力も得て可決されました。その結果、12の高校の存続が決まりました。
 大物保守系議員も「共産党の議案提案でわたしたちも賛成して、教育県の長野らしいことがやれた」と語りました。
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くらし、福祉が大切にされる県政を─日本共産党長野県議団のとりくみと提言のページへ

これまでのニュース・話題

政策・見解・論説

[論説]改革を望む県民世論、平和の願いと田中康夫氏との落差(2007年6月)
[論説]同和事業の復活を許さない─県民世論の結集を(2007年6月)
[論説]エ! 飯代まで公費?!長野県議会政務調査費についてFさんの疑問(2007年1月)
[論説] 共産党の躍進で、自・公の悪政から県民を守る県政改革の前進を(2006年12月)
[論説] 三つの角度から県政にのぞむ(2005年12月)
[見解] 2006年県知事選挙の結果について(2006年8月)
[見解] 無責任なうその話にご用心(2006年8月)
[見解] 平気でうそをつく人たちに県政をまかせていいのでしょうか  
[見解] 災害は「脱ダム」のせいではありません(2006年7月)
[見解] 党県委員会の知事選にのぞむ見解(2006年7月)
[論説] 夢も希望もない、村井氏がめざす県政(2006年7月)
[政策] 利権県政の復活を許さず県政改革の流れを前進させる為に(2005年6月)
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